2020年1月21日火曜日

1/21(火)時間と場所を伝えず「避難訓練」

 今年度最後の避難訓練(火災)を行いました。今回は、朝の会で避難訓練が行われることは伝えましたが、時間や出火箇所は伝えないで行いました。災害はいつどこで起こるかわからないからです。

  訓練前の打合せ(伊勢崎消防署9名の皆様にご指導いただきました)
 
 訓練実施は20分休みです。子供達は外で元気よく遊んでいます。(校長室から)
 
 10:35 放送が入りました。遊びをやめて放送を聞いています。
 状況を判断し、すぐに校庭南西に避難しています。
  校庭では人数確認をしています。
避難完了です。避難指示から全員の避難完了までに要した時間は4分8秒でした。この時間は通常の避難訓練で要する時間よりもむしろ短い時間です。正直 驚きました。安全担当の先生から、この後の動きについて説明がありました。
 事前の計画で、冬季に実施することから教室に戻り、テレビ放送で避難訓練の講評を行いました。
 校長先生からは、安全・安心について「自分の体は自分で守る」意識を高めましょうという話がありました。学校では、毎日のこととして、登下校での交通安全、インフルエンザ予防の手洗い、廊下歩き名人の取組も「自分の体は自分で守る」ことに繋がっています。そして、今日のように災害が起こったときのための訓練も、「自分の体は自分で守る」ことにつながります。今日は、いつやるかわかっていませんでしたが、素早く行動できて立派でした。日頃から、先生の話を良く聞いて行動していることが結果として表れたのだと思います。ぜひ、これからも「自分の体は自分で守る」力を一人ひとりが高めていきましょう。
 続いて、伊勢崎消防署の方からお話をしていただきました。大変真剣に取り組めていたことを褒めていただきました。「お は し も(おさない はしらない しゃべらない もどらない)」もよくできていたそうです。火事の時には扉を閉めることが大切なので、そのことを気をつけましょうとのことでした。

 教室でしっかりとテレビ放送を見ていました!
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  担任外職員対象に消火器講習をしていただきました。