2022年11月30日水曜日

11/30 二者面談お世話になります

先週から二者面談を行っています。(子どもたちは4時間授業)
玄関で受付、落とし物展示も行っています。
またタブレットの操作について質問コーナーを設置し、保護者の方の疑問に職員が一緒に操作をしながら説明しています。 1年生の保護者の方の利用が多いようです。
放課後の時間に6年生が特別教室でボランティアの方の指導の下、マーチングで使用した楽器洗いを行っています。約一年間お世話になった大切な楽器を丁寧に掃除をしました。

2022年11月29日火曜日

11/28 1年 タブレット学習

1年生の国語「じどう車ずかんをつくろう」でタブレットを使いながら、自動車の紹介カード作りに取り組んでいます。
「じどう車くらべ」の中で自動車を紹介するときは,「仕事とつくりの順になっている」ことを学んだ子どもたちが自分で選んだ車の資料を見ながら、赤と青に色分けをしています。
図鑑の写真をタブレットに取り込んでいるので、カラーの画像を見ながら、仕事とつくりを色分けするこすることができました。
同じ車のグループで紹介する文のよかった点や直した方がよい点を伝え合うことで、「一人でもできるけど、友だちと一緒に考えたら答えが早く見つかったよ」「わからないこともわかったよ」と学び合うことができたようです。

2022年11月24日木曜日

11/22 音楽集会

朝の時間に4年生の児童が各教室に出向き、音楽集会を行いました。
合同音楽会で4年生が歌った「世界中の子どもたちが」を4年生が見本となって、手話を教えてくれました。
最後に立って,全員で手話をしながら「世界中の子どもたちが」を歌いました。 4年生のみなさん、素敵な歌声と手話をありがとうございました。

2022年11月21日月曜日

11/21 全校集会(開校記念日)

朝の時間に各教室で大型モニターで全校集会を行いました。
11月15日の開校記念日を全校でお祝いしました。茂呂小のことをもっと知ってもらおうと学級委員会のみんなが作成した「茂呂小クイズ」で盛り上がりました。
校長先生から、学校の誕生日を開校記念日とよぶことや茂呂小の歴史についてお話がありました。
校歌の二番にある「遜親堂」が約200年前に茂呂地区の人々が勉強がしたいとお金を出し合って作った学校であること。茂呂小の合言葉「自分からチャレンジ」は茂呂の伝統で、みんなもいろんなことにチャレンジをしていって欲しい・・・と伝えました。

2022年11月18日金曜日

11/18 5・6年 持久走大会

いよいよ最後のブロック、高学年の部です。
5年生は1700mで外周3周となります。去年より1周増え、最後の一周が勝負です。
6年生、小学校最後の持久走となります。いつも以上に気合いが入っている表情の6年生、みんなガンバレ!! 応援に来てくださった保護者の皆様、がんばって!と送り出してくださった保護者の皆様、そして運営にご協力いただいたPTAの皆様、本日はありがとうございました。天気にも恵まれ、たくさんの方に見守られ、無事に持久走大会が終了いたしました。ご協力ありがとうございました。

11/18 1・2年 持久走大会

気温も上がり、半そでハーフパンツで走るのにはちょうどよい温かさになりました。
1年生は、700mで外周1周となります。かわいい1年生が元気いっぱいスタートしました。
2年生は、700mで外周一周となります。去年よりがんばる!と気合いが入っている子が多く、最後まであきらめずにゴールをすることができました。

11/18 3・4年 持久走大会

三年ぶりの全学年一斉の持久走大会を保護者の方に応援していただく形で開催しました。
3年生男女別のレースです。距離は1200mで外周2周となります。保護者の方や4年生の応援で力をもらいゴールを目指して走りました。
4年生男女別のレースです。距離は1200m、外周2周となります。ゴールに向かって一生懸命に走りきりました。

2022年11月17日木曜日

11/17 6年 消費者教育講演会

6年生対象の消費者教育講演会が体育館で行われました。講師は、噺家 立川流真打の立川平林師匠です。 
お囃子の中、着物姿で登場した立川師匠。楽しい小咄であっという間に子どもたちの心をつかみ、体育館は笑い声でいっぱいになりました。画像で情報が得られる現代で、耳から聞く言葉から情景を想像し理解することの難しさや大切さを教えてくださいました。そして、言葉の勘違いがとんでもない騒動を生む噺である「勘定板」を演じていただきました。子どもたちは師匠の話術に引き込まれ、真剣にそして楽しそうに聞いていました。 子どもたちが落語を鑑賞して、言葉の意味を考え、想像を膨らませることで、相手への思いやりや感謝する気持ち、自分で考える力を育てることで消費者トラブルを未然に防ぐことにつながればと思います。
落語という古典芸能に触れることができた貴重な時間となりました。「楽しかった」「よく考えてきかないと分からないから、おもしろかった」という素直な感想が子どもたちから聞かれました。立川平林師匠、本日はありがとうございました。

2022年11月16日水曜日

11/16 5年 「命の大切さ」助産師出前授業

助産師の方に来ていただき、5年生対象に「命の大切さ」について授業を行いました。
受精卵から胎児、赤ちゃんとして生まれるまでの大きさを模型を使って説明し心音などを聞いたりしました。 小さな小さな命のスタートからお母さんのお腹で育ち、産まれることが奇跡であり、一人一人の命が大切なあることを子どもたちは感じることができたようです。
最後に胎児の人形を抱かせていただきました。授業のあとに命の大切さに気づいた子どもたちは、おそるおそる抱きかかえ「重い!」と感じていたようです。