2019年12月10日火曜日

12/10(火)人権集会

人権集会では、各学年代表の人権標語発表、児童会による「ふわふわ言葉の発表」、校長先生の話がありました。

各学年代表の人権標語
 一人ずつ、プロジェクターに映し出された自作標語を発表
2年 代表
6年 代表
6人の標語です

児童会による「ふわふわ言葉の発表」
 プロジェクターに映し出された画像は、せんだマンとうさここ おもいやりす。元気のない「せんだマン」に対して「うさここ」「おもいやりす」が「だいじょうぶ」「がんばって」などの「ふわふわ言葉」で声がけをします。そのおかげで元気になったせんだマン!「ふわふわ言葉」って相手をハッピーな気持ちにするすごいパワーがあります。うさここやおもいやりすのように、ふわふわ言葉をたくさん使って、あったかくてハッピーな気持ちをどんどん広げましょう。(児童会の話)
校長先生の話
 今日は人権集会です。最初に人権標語学年代表の発表があり、続いて児童会から「ふわふわ言葉」についての発表がありました。人権を大切にするということは、心のあくしゅ「あたたかいこころ」と「やさしいおもい」を大切にすることから始まります。あたたかいこころは「うさここ」のこころ。やさしい思いのおもいは「おもいやりす」のおもいです。さきほど6人の人権標語にも「あたたかいこころ」と「やさしいおもい」があふれていました。児童会の発表した「ふわふわ言葉」も同じです。ここにいるみんなも、「あたかいこころ」と「やさしいおもい」を持っています。でも、どうしていじわるなことやいじめが起きてしますのでしょうか?持っているだけではなく、どうすればいいいのかを、今日は皆さんに考えてもらおうと思い、今から児童会4人に「詩」で伝えてもらおうと思います。東日本大震災の時に、テレビから何度も流れた詩「宮沢章二作 行為の意味」です。いろいろなメッセージが伝わってきますが、
「こころ」はだれにも見えないけれど 「心づかい」は見える。
「思い」はだれにもみえないけれど 「思いやりは」は だれにでも見える。 
  をぜひ考えてください。
そうです、持っている「あたたかな心」を「心づかい」に変え、持っている「やさしい思い」を「思いやり」して、だれにでも「見える」ようにすれば良いのです。「ふわふわことばも」「あいさつ」「ありがとう」も「心づかい」であり「おもいやり」です。ぜひ、「心」と「思い」を「心づかい」と「思いやり」にして、もっと、もっと茂呂小を心のあくしゅがいっぱいのハッピーな学校にしていきましょう。
  児童会4人による詩の発表「行為の意味」
  みんな集中して考えることができましたね